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ハーブガルムソース 150ml, まるはら

通常卸値(税込):
オープンプライス
販売価格(税込):
価格はログイン後に確認出来ます
規格/入数/単位:
150ml / 24本 / cs
最小販売単位:
1cs
サプライヤ:
合名会社 まるはら
URL:
http://www.soysauce.co.jp/commodity/ayugyosyo/ayugyosyo.html
商品コード:
herbgarumsauce

説明

ハーブ&スパイスと、古代ローマから伝わる魚醤から生まれた「ハーブガルムソース」
ハーブをフレンチのシェフが絶妙にブレンドしたクッキングソース
※ 5月発売予定 ※

12種類のハーブ&スパイスに、料理にかかせない白ワイン・はちみつ・ビネガー・みかん果汁、それにとっておきの隠し味「鮎魚醤」をブレンドしました

■ ハーブは好きだけど、健康に良さそうだけど、使い方がわからない方に
■ いろんなハーブを使いたいけど、種類が多くて何を揃えていいか分からない方に
■ マリネの下地、ハンバーグやミートローフのミンチやソースの味付けに
■ ジャガイモやセロリなど具だくさんのトマトスープに
■ ハーブとスパイスのきいた大人のおつまみ料理に

※ 商品画像は、試験的なもので、変更する可能性があります。

商品情報

消費期限 1年
保存温度帯 常温
主原料産地 大分県
生産地/最終加工地 大分県
原材料の国産割合(重量ベース) 100%
原材料(添加物含む) はちみつ(国産)、魚醤(鮎、食塩)、水飴、白ワイン、穀物酢、草醤(干椎茸、食塩)、みかん果汁、香辛料、/増粘剤(キサンタン)
販売エリアの制限 無し
対象となるバイヤー 卸、商社。フードサービス
ターゲットとなる顧客層 レストラン・料亭・料理研究家などプロの方、料理好きの方、加工品メーカー。
利用シーン マリネの下地、ハンバーグやミートローフのミンチやソースの味付けに。ジャガイモやセロリなど、具だくさんのトマトスープに。ハーブとスパイスのきいた大人のおつまみ料理に。

レオナルド「最後の晩餐」とアピシウス「古代ローマの料理書」と天正少年遣欧使節の原マルチノ

この最後の晩餐シリーズ「ハーブガルムソース」は、以下の3つから生まれました。

・レオナルドダヴィンチの壁画「最後の晩餐」
・歴史上一番有名な料理家アピシウスの「古代ローマの料理書」
・ローマ法王に謁見した天正少年遣欧使節の原マルチノ

 レオナルド・ダ・ヴィンチが、1498年頃にミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の修道院の食堂に描いたフレスコ画「最後の晩餐」。その食卓には「ウナギ料理」が描かれているとされ、魚醤を使ったソースが使われたと言われています。

 最後の晩餐と同時期に生きた歴史上もっとも有名な古代ローマの料理家「アピシウス」は、料理書の中に「ウナギ料理のソース」のレシピを書いています。

 最後の晩餐は、パンと赤ワインのみの粗末な食事と思われていますが、テーブルの上には、その当時魚の中では最も高価であったウナギが使われ、そのソースには香油に次いで2番目に高価と言われるガルムが使われていると言われています。量は少ないのですが、高価な料理が食卓の上にあったと思われます。

 天正少年遣欧使節の4人の少年の一人である原マルチノは、当家の先祖に当たります。壁画が描かれてから87年後の1585年ミラノを訪れた一行は、「最後の晩餐」の壁画を見た最初の日本人と言われています。

 良くシェフから「鮎魚醤は世界一のガルム」と言われますが、ガルムを使ったアピシウスのソースのレシピを元に、最後の晩餐シリーズのソースの開発をすることになりました。

鮎魚醤でいっそう深くなる

 従来のまるはらの味わいに、鮎魚醤を加えることで、独特の深みや広がりをみせるものがあります。
味を整え、素材の旨味を引きだすという鮎魚醤本来の持ち味が、まるはらの味わいに加わったものです。

“鮎魚醤効果”を併せ持つこれらの品々は、お使いいただくほどに、その違いを感じていただける品々。
香りも、味わいも、そしてお使いいただける用途も、ぐんと広がってくるでしょう。

会社概要

日本の伝統である醤油 味噌醸造の、伝承と発展に貢献したい

当社は、明治32年(1899)の創業の会社で、日田市内の企業で会社設立が一番古い会社です。今でもその名残で「株式会社」ではなく、「合名会社」を名乗っています。醤油・味噌・魚醤・ラムネの製造メーカーで、私で4代目の社長になります。
会社名 合名会社 まるはら
事業タイプ 会社
事業内容 醤油・味噌・魚醤・こうじ・ラムネの製造販売
代表者役職・代表者名 代表   原 次郎左衛門正幸
会社所在地 〒 877 - 0047
大分県 日田市中本町 5-4
工場所在地 〒 877 - 0047
大分県 日田市中本町 5-4
創業日 明治32年(1899)
年間売上高 1億円~5億円未満
従業員数 21~50人以下
ホームページ http://www.soysauce.co.jp
TEL 0973-23-4145
FAX 0120-00-3400
主要取引先

 当社の理念は、
  「美味しい」
  「不易流行」
 当社の第一の理念は、「美味しい」調味料を作る事です。と言っても簡単では有りません。美味しいものは人にとって違いますし、時代と共に変化していきます。独りよがりでなく、世界に通用する本当に美味しいものを追求したいと考えています。
 第二の理念は、松尾芭蕉が作り、芭蕉の基本理念でもある「不易流行」です。時代により流行があり、物事は常に変化し続けます。但し、物事の基本には変化してはならないものも有ります。当社のような地方の老舗企業にとって、変化してはならないものと変化しなければならないものの両方が、企業の存続に必要だと考えています。
 この理念の元、伝統の有る美味しい醤油作り続けながら、最新の製造技術・機械も導入し、時代にあった新しい醤油関連商品も開発して行こうと考えています。
 その考えのもと、醤油の1 種類で有る「鮎魚醤」を開発しました。商品の味・香り・品質のいずれでも、世界一の魚醤が出来ました。
今後も、九州の山に囲まれた天領日田で、世界に通用する醤油を創り続けます。

鮎と塩だけで仕込んだ高付加価値商品です。徹底的な温度管理の下嫌な香りの元となる菌の活動を抑え良い香りのもと となる菌のみを活動させるようにしました。これまでの魚醤工場とは異なりクリーンな最新鋭の工場で製造されている為嫌 な香りが全くしないので ここで本当に魚醤を製造しているのですかと聞かれます。