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椎茸だし 150ml まるはら

通常卸値(税込):
オープンプライス
販売価格(税込):
価格はログイン後に確認出来ます
規格/入数/単位:
150ml /24本 / cs
最小販売単位:
1cs
サプライヤ:
合名会社 まるはら
商品コード:
4941773212282

説明

大分県産の椎茸を使用した国内の初の製法で作られた酵素発酵調味料のだし醤油です。
原料は、茸と食塩のみ。
手間がかからず、本格椎茸だしが楽しめます。
小麦・大豆・アルコールフリーですので、安心してお召し上がり頂けます。
干椎茸を、発酵熟成させていますので、出汁が多く出ていることと、椎茸特有の強い嫌な香りを無くすことが出ました。
料理のコストも安くなります。

商品情報

希望小売価格(税前) 1000円
消費期限 1年
保存温度帯 常温
JANコード 4941773212282
主原料産地 大分県
生産地/最終加工地 大分県
原材料の国産割合(重量ベース) 100%
原材料(添加物含む) シイタケ、食塩
対象となるバイヤー フードサービス。こだわりの食材を取り扱う小売店・デパート。
ターゲットとなる顧客層 レストラン、料亭、料理研究家などプロの方、 料理好きの方。
利用シーン 普通の椎茸のだしとしてお使いください。おい物、野のし、き込みご、わんし うどんなど食全般にお使いください。
ケースあたりのサイズ 縦×205mm 横×30mm 高さ×197mm
ケースあたりの重量 9.4kg

草醤を現代に蘇らせた「椎茸だし」

日本には古くから伝わる4つの醤(ひしお)がありました。
平安の時代には、以下の4種類があったとされています。
・穀物で造る『穀醤』
・魚を材料とした『魚醤』
・果物・草・海藻を材料とした『草醤(くさひしお)』
・肉類を材料とした『肉醤』

1700年以降は、穀醤・魚醤以外が製造されなくなりました。
そこで、私たちは、この天然ミネラル分が豊富で、独自の旨味がある『草醤』を、千年の時を経て現代に蘇らせました。
それがこの「椎茸だし」です。

手間がかからず、本格椎茸だしが楽しめます

椎茸を水で戻して、だしをとるより、時間もかからず、
椎茸の風味豊かなだしがよくとれた醤油です。
和食全般、お吸い物・冷ややっこなど、様々なお料理にお使いいただけます。
また、原材料は、大分県産の椎茸と食塩のみ。
小麦・大豆・アルコールフリーですので、安心してお召し上がりいただけます。

和食の美味しさの鍵をにぎる「だし」

醤油・味噌・納豆など日本の発酵食品は、世界でも注目されている健康食品です。
発酵により味をまろやかにし、独自の旨味を創り出すことができます。
様々なお料理の隠し味に、自然由来のだいしの美味しさを加えてみませんか。

製造工程

椎茸と塩だけで仕込んだ高付加価値商品です。
椎茸より出汁を出するのではなく、国内の製法で作られた酵素発酵調味料です。
クリーンな最新鋭の工場で、徹底的な温度管理の下、良い香り椎茸だしをることが出ました。

会社概要

日本の伝統である醤油 味噌醸造の、伝承と発展に貢献したい

当社は、明治32年(1899)の創業の会社で、日田市内の企業で会社設立が一番古い会社です。今でもその名残で「株式会社」ではなく、「合名会社」を名乗っています。醤油・味噌・魚醤・ラムネの製造メーカーで、私で4代目の社長になります。
会社名 合名会社 まるはら
事業タイプ 会社
事業内容 醤油・味噌・魚醤・こうじ・ラムネの製造販売
代表者役職・代表者名 代表   原 次郎左衛門正幸
会社所在地 〒 877 - 0047
大分県 日田市中本町 5-4
工場所在地 〒 877 - 0047
大分県 日田市中本町 5-4
創業日 明治32年(1899)
年間売上高 1億円~5億円未満
従業員数 21~50人以下
ホームページ http://www.soysauce.co.jp
TEL 0973-23-4145
FAX 0120-00-3400
主要取引先

 当社の理念は、
  「美味しい」
  「不易流行」
 当社の第一の理念は、「美味しい」調味料を作る事です。と言っても簡単では有りません。美味しいものは人にとって違いますし、時代と共に変化していきます。独りよがりでなく、世界に通用する本当に美味しいものを追求したいと考えています。
 第二の理念は、松尾芭蕉が作り、芭蕉の基本理念でもある「不易流行」です。時代により流行があり、物事は常に変化し続けます。但し、物事の基本には変化してはならないものも有ります。当社のような地方の老舗企業にとって、変化してはならないものと変化しなければならないものの両方が、企業の存続に必要だと考えています。
 この理念の元、伝統の有る美味しい醤油作り続けながら、最新の製造技術・機械も導入し、時代にあった新しい醤油関連商品も開発して行こうと考えています。
 その考えのもと、醤油の1 種類で有る「鮎魚醤」を開発しました。商品の味・香り・品質のいずれでも、世界一の魚醤が出来ました。
今後も、九州の山に囲まれた天領日田で、世界に通用する醤油を創り続けます。

鮎と塩だけで仕込んだ高付加価値商品です。徹底的な温度管理の下嫌な香りの元となる菌の活動を抑え良い香りのもと となる菌のみを活動させるようにしました。これまでの魚醤工場とは異なりクリーンな最新鋭の工場で製造されている為嫌 な香りが全くしないので ここで本当に魚醤を製造しているのですかと聞かれます。